« 薄い紙で指を切って | トップページ | 限界を越えて 星の彼方 »

2006年2月26日

like as Vodafone

・先日まで、ボーダフォンのキャンペーンの仕事をしていました。

・ひらたは、Vの前のJフォンの前の東海デジタルホンからの
 ユーザーなので、そこそこまあ役立つこともあればこだわりもあるわけです。

・以下、自分の中でのケータイ四社のイメージ

 ドコモ: クラス1の優等生
 au: クラスの人気者 
 Willcom: 話題の転校生
 Vodafone:何をやっても浮いてしまう子

・こうです!わかりませんか?

・一時のIDOやDDIポケットの役回りが、Vodafoneに回ってきました。
 身につまされるとはこのこと(そうなのか?)で、小・中・高と浮きに浮いていた
 自分にとっては何とも、応援せざるを得ない、つまり使い続けている
 わけです。変えるチャンスは何度でもあったのに。

・キャンペーンっていっても、要するに販売促進・加入促進なわけで、
 風船やLOVE定額チョコ配ってるだけでなく、お客さんにサービス説明もしないと
 いけないわけです。契約書は書かないからその直前までもっていって、
 店員に引き渡す。

・これまでのVodafone仕事は、自分が説明して売れたら
 そりゃまぁうれしいわけですが、同時にヒヤヒヤしていたのです。
 加入後になんかクレームあったらどうしよう、と。
 それだけ、商品もサービスも複雑怪奇だったのです。

・それが今年の冬から、風向きが変わってきた。 
 なんて売りやすいんだろう~。
 ああーっ、こんなの初めて~。
 てなもんです。

・変わった例
 ―まともな定額サービスが増えた。
 ―各種宣伝が増えた。うるさいぐらいのイメージ戦略。
 ―端末の操作がわかりやすくなった。
 ―年配の方に勧められる携帯がやっと出来た。
 ―やっと伊東美咲とボダホンの組み合わせに見慣れた。

・変わらない例
 (各種不都合によりカツアイ)

・正直、やっとボダホンも上向く時期に入ると思います。
 不遇の時代(端末も料金も・・・)を過ごした自分にとっては
 やっと報われるときがくるのでしょうか。
 
・で、ついでに自分周辺の風向きも変われば・・・
 (以下カツアイ)

|

« 薄い紙で指を切って | トップページ | 限界を越えて 星の彼方 »

g.イベント業務日誌2005-06」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 薄い紙で指を切って | トップページ | 限界を越えて 星の彼方 »