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2006年11月 4日

ことばにできない

・状況を整理します。

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・前職の最終日は、午前に引継ぎ(15分で終わった)
 して、正午過ぎに挨拶して、でてった。
 特になんもなし。

・8割すっきりした。2割寂しかった。

・その足でそのまま土日の仕事の打ち合わせに行った。

・結局また、花博のときの人脈を頼って、細かいイベントの
 D(ディレクター)のバイトを静岡を去るまでやることにしていた。

・いきなり、新静岡センター前にブースたててずっと張り付いてる
 仕事だった。これは誰か知り合いに会うな、と思ったら案の定、
 先輩やらなんやら3組の方々に会った。

・「何してるの?」 説明がややこしい。

・そんなこんなで、22日(日)の誕生日は1日、モノを配る
 管理の仕事で過ぎた。

・半年前には予想もしなかった状況で27さいになりました。

・その翌週には金土日と、「ねんりんピック静岡」の仕事で、
 開会式の日にはスタジアム外の野外ステージの
 進行Dをやった。

・岐阜や東京であんだけやっきりした仕事だったのに、
 不思議な高揚感に包まれ働いてた。単純にでかい
 イベントになると楽しくなってしまうだけか。

・ガンダムで言うところの、
 「この風、この肌ざわり、この匂いこそイベントよ!」
 あるいは
 「舞台裏よ!私は帰ってきた!」
 だろう。わかりにくい。

・そのまた翌週(昨日・今日・明日)の3連休、
 今年の春にはあ~もうやんねぇ、絶対やんねぇ、
 と思っていた家電量販店での仕事が、経験者と
 いうことでまわってきた。今や仕事選べねぇ。

・名古屋でばりばりイベントの現場をこなしてときにも
 感じたことだけど、その気になれば誰でもイベントの仕事で
 食いつないでいくことはできる。単純に言ってしまうと年中
 人が足りてない業界だからだ。 
 (2年ぶりに顔を出した自分のような奴にも仕事が来る)

・だが現場の人でいる限りその上が望めない。
 どんだけ現場の運営が回せてもイベントそのものを
 創る人にはなれない。

・その実感があった上での、静岡への移転だった、のですが
 現実はそう旨いことポンポンいけるもんでなしに、
 ジブラルタル海峡(たけし城)で脱落することとなったのです。
 

・うーん、何が書きたいんだ俺。恥ずかしい。
 明日も仕事なのに。
 
・最近、いろいろ書き記そうと思うことが浮かんでは消え、
 浮かんでは消え、しています。その時に書けばね、
 こんな長い日記にもならんのに。

・ま、書かんとわからんし、もうどうするやら~どうなるやら~。

・そんなこんなで、暇なわりに、たまに仕事してハイテンションに
 なったり、部屋で一人だるだるになったり、
 流れる温水プールに連れてってもらってひたすら浮いてたり
 してます。元気です。

・友人に「旅にでも出たら」と言われた。

・言われる前にフライングして京都に行ってた。
 10月の連休、長岡京市の従姉のうちに泊めてもらって、
 岐阜で一緒に働いたSさんに案内してもらって、
 ひたすら庭を眺めるというテーマで京都を巡った。

・金閣寺から、竜安寺、仁和寺、天龍寺と巡り、
 庭園を歩いて、眺めた。

・1年分ぐらい庭成分を吸収した。たぶん。
 悩んでることが、なんだ、くだらないこと、になっていった。
 おかげで前の職場の最後2週間も乗り切った。

・庭だけでなく従姉夫婦の家庭も和める所だった、
 家の空間は広い吹き抜けで、部屋の仕切りがない、
 照明は蛍光灯がない、居間の主役がテレビじゃない、
 で、カルボナーラとエビスビールが美味い。最高。
 
・従姉ご夫婦とSさん、ありがとうございました。

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