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2007年2月の3件の記事

2007年2月20日

「2007・2・17 生田神社」その一日後

・件のカップルの結婚式が神戸市中央区の
 生田神社でありました。

・各種メディア、えらく時間を割いてこの話題を
 伝えてましたね。

・関西にいると、全国版ニュース・情報番組に加えて、
 ローカルニュースに関西の情報バラエティをみる
 ので余計多かったのです。

・その日の18時台のニュースで、
 「一目でも見たい、と生田神社周りに群がるファン」
 という画づらの映像が流れたわけですが、

・思わず、食卓を囲んでいた従兄と同時に叫んでいました。
 「アホじゃ!こいつらアホじゃ!」と。

・別に結婚するお2人が嫌いなわけではなく、
 完全非公開とわかっていてなお、
 「車が通るかもしれない」「サプライズがあるかもしれない」
 などと個人的希望を述べる人らについて、
 アホじゃ!と思うわけです。

・それに、生田神社周辺は本当に狭く、1000人を越えたと
 いうのならとてもその人数が滞留する余裕はないのです。
 周辺の店は・・・どうなんだろう。

・神社の立地は、神戸のターミナル駅である三ノ宮駅から
 歩いて10分程の、良好すぎなアクセスと、飲み屋街に
 隣接いや直結しています。(地図

・神戸人は共通認識として、あの生田神社周辺の
 「狭さ」を知っています。
 だからあの程度で済んでいたはず。

・それでも行った人がいるなら、良識を疑います。
 お前らそんな見たいなら、ミュージカル見るか、
 なんば花月に行きなさい!

・イベントの仕事(のごく端っこ)をしていた自分としては、
 こういうのを相手しなけりゃならん警備員や警察官に
 深い慰労の意を覚えます。

・で、

・翌日三ノ宮に買い物に行く用事があったので、
 ニュース見てどんだけの人が来ているのか
 見に行ってみました。なにしろ駅から近いので。

・参考写真。緑のアーチの一番奥が生田神社。
 
Image0314_1


・で、入り口はこんな感じです。
 東急ハンズの裏口から27歩(実測)で行けます。

Image0318_1


・前門。人は多いけど、それほどでもないかな、という感じ。

Image0319_1

・で、問題の本殿ですが。


 
Image0320


 並んでた。


・アホじゃ!こいつらアホじゃ!

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2007年2月13日

「日常生活」を指差し点検

・今の生活ってどうですか?人生に疲れてませんか?
 点検しよう。

【衣食住の住】
・伯母宅に居候生活。もっと言うと伯母の経営している
 食堂の上の3階に年上の従兄と同居している。

・3LDK、ベランダあり、全部屋空調あり、風呂が全自動。
 はっきりいって高校で実家を出て以来、一番快適。
 超快適。

【衣食住の食】
・前述の通り、伯母が食堂をやっているのでまず食いっぱぐれ
 しない。夕食は基本的に、一家と一緒に食べる。
 
・たまに、すぐ近くに住む従姉のムスメ達(小学生)も来るので
 にぎやかだ。いやむしろ大騒ぎだ。

・(蛇足ですが)
 食堂は、ガラス棚に並んでいるおかず・小鉢をお客さんが
 選び、ご飯(小小~大まで)と汁物(みそ汁・粕汁・うどん等)を
 注文し、10分ぐらいでガッと食って、ピャッと帰るような、
 伝統的ストロングスタイルの「めし屋」です。
 長田区にお寄りの際は是非どうぞ。
 
・13時までに来ないとおかずが残ってないことがあります。

【衣食住の衣】
 ・無印、ユニクロ、MX、エディーバウアー。
  社会人になって以来、安もんしか買ってない(買えない)。

【衣食住のイ】
・先週やっとYahoo!ADSLが開通した。加入権なし8Mプラン
 だけど、申し込みから1ヶ月待った。

・BBフォンは一応使うので、電話機を近所のハードオフに
 探しに行ったら、ジャンクでダイヤル式の電話(601形)
 \525で売ってたので、買って繋いでみた。
 いい色だ。昭和の雰囲気でイカす。
 
・ウィキペディアで色を調べたら、「あおたけ」とあった。
 黒電話ならぬ、あおたけ色電話。

・ちゃんとどこにもかかるけど、11桁ダイヤルまわすのって、
 えらい手間かかるね。

 Image0313


【仕事】
・2月から派遣で働き始めました。
 オフィス複合機を作っている会社の開発の部署にいる。

・UIをあつかっていて特にGUIが対象で仕様書がマストの仕事。
 タッチパネルの画面中での個々のコンポーネントのふるまいや
 グラフィックや座標などを、仕様書に書き出す。
 今はグラフィックの細かい部品をフォトショップで切り貼りして
 コンポーネント単位に加工、いじくり倒して作っている。
 (↑聞いてわかる人はわかってください。自分もあんまりです)

【通勤】
・家から会社まで1時間強。
 毎日JR山陽本線と東海道本線の境目を越え、通勤している。
 働き出して3日目の帰路、いきなり会社のそばの環状線が
 全面ストップ。都会の洗礼を受ける。

・(蛇足)
 さて、山陽本線と東海道本線の境目の駅はどこでしょうか。
  ①神戸駅 ②三ノ宮駅 ③尼崎駅 ④大阪駅   

【メガネ】
・JIN’Sという店でオサレ(なつもり)メガネを購入。
 が、仕事に行った初日、同じ部署の3人の人と色や形が
 かぶっていた。う~んう~ん。

【部屋の窓】
・前出の日誌(11/16)のとおり港が見える。コタツに座った
 ポジションからはちょうど、神戸空港へ向けて高度を下げる
 飛行機が見える。良いね。

【鼻】
・スカッスカ。おかげさまで快適になった。
 退院してからは、赤い塊がボロボロでてたけど最近は
 それもなくなった。

・ただスカスカであるが為、
 今度は花粉症になったらどうしようかと。

【飲み友達】
・いないさ。ほしいさ!

・【点検結果】
 しばらくは大丈夫そうです。

・次回は「メディア消費行動」を点検しようか。

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2007年2月 3日

なんじゃこりゃー(入院記・下)

(先の記事の続きです)
(生々しい話ですのでご注意を)

・三途の川が見えたとか、
 数メートル上空から自分を見ていたとか、
 天使がラッパを吹きながら降りてきて「そろそろいこうか?」と、
 そのようなことは一切なく
 処置室に入ってほどなくして、執刀した先生が到着する。

・まだいける、よゆう、立てるわクララ、クララのいくじなし!
 と自分を励ましつつ椅子に座る。
 まずは消毒用の薬剤を噴射される。
 これがいつやられても喉に来てオエッとなる。
 
・患部(鼻の奥、目の下の副鼻腔)に入っているガーゼを抜く。
 これがまた万国旗のようにするすると出てくる
 すごい技術だ。どういう仕組みですか。合計4枚。

・患部をチェックしたあと、ガーゼを詰めなおす。
 ぎゅうぎゅう、めきめき、と手術のときと同じ音がする。
 処置終了。

・「鼻はかまないように」と念押しされる
 したくてももう怖くて出来ません。

・2時半ごろ病室に戻る。
 記憶があいまいだけどとにかく寝たのだろう。

・手術翌日、2007年1月13日。
 気持ち悪くて朝飯が食べられない。

・気持ち悪さ+頭痛+息が苦しい、という3重苦で
 最悪の状況で朝を迎えた。
 手術後、余裕かましてた自分がまったくうらめしい。

・朝、新しい点滴入れると共に
 「血がたくさん出たので、大丈夫か調べるために」
 注射器で血を取られる。あああー。
 気分的にはもう血がカラカラの状態なのに。
 (結果は十分足りてるとのことだった。血の気が多かったらしい)

・息苦しさの原因は言うまでもなく、鼻が両方詰まっている
 ことである。もう逆らいません。
 頭痛はオロロックスという鎮痛剤を飲めば何とか収まった。
 気持ち悪さの原因は、ゲボを吐いてみて始めてわかった。
 
・喉に流れてくる自分の血を出し切れず、大量に飲んでいる
 のである。あーやだやだ。

・こういうときは、覚悟を決めて全部出すしかないと思い。
 洗面所に向かう。始めてですよ。血を吐くなんて。
 もともと自分のものなのにおとなしく栄養になってくれない。

・洗面所とお友達になって、古い血を徹底的に吐く。
 んなんじゃこりゃーっ!感じです。
 ここはどこだ、3次会のシダックスのトイレか。

・そのあとはひたすらずっとうつ伏せで絶えるのみである。
 防御の姿勢。
 喉に流れてくる血を防ぎ排出、なおかつ呼吸を楽に。

・といっても見た感じは、ダウンした曙みたいな感じ。

・その日は土曜日で伯母に加えて、兄夫婦と弟、妹が
 よりにもよって全員でお見舞いに来た。

・私何もできません。このままの姿勢でお送りしますが、
 よろしいでしょうか?
 

・この日1日耐えて、何とか晩には食事できるまで
 回復した。鼻から垂れてくる薄い血と鼻汁は結局
 退院するまで止まらなかったので慣れた

・その翌日14日、朝飯を取っていると
 「ああ!ヒラタさんが起きてる!普通になってる!」
 と看護士さんに驚かれた。
 「若いね」と年増の看護士さんに言われた。

・残りの入院生活、は特に語ることないので
 以下入院中にとっていたメモより抜粋。

・(15日)
 朝、点滴の管がやっと取れる。
 自力でB1まで新聞を買いにいく。歩けてすばらしい。
 シャワー16:00からのはずがおじいさんに待たされる。
 夜行快速の車内のようにしゃがんで待つ。
 夜苦しい。詰め物が取れん。

・(16日)
 まだ鎮痛剤が手放せん。今度は歯がぎしぎしいたむ。
 どうしてこう次々と敵があらわれるのか。
 飯がうまくなった!
 午後ガーゼが取れた!
 伯母が来る。そんなに大福食べ切れん。
 部屋に二人おじさんが増える。せっかく快適だったのに。    

・(17日)
 微熱続く。暇すぎて疲れた。入院して疲れてどうする。
 
・(18日)
 午前で退院。退院日はすることがない上、ほったらかし。
 清算してタクシーで帰る。

・以上。 
 もーいや、もー血は見ない。血を見るようなことをしない。
 さぁ働くぞ働くぞ。(2月5日より)

・治った、大丈夫と思ったときが危険。
 気をつけよう。

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